ニュース

2019.05.21

[サウンドメッセin大阪 2019]


sound-messe-01

サウンドメッセin大阪 2019において、Oopegg(FAT/Being)ブースにて、サペリ(ハードウッド仕様)とスネイクトーレックスのスタックを展示して頂きました。




sound-messe-02

Custom Head + SD212 FAT(w/WGS Veteran 30)×2 = Sapele Hardwood Stack




sound-messe-03

Custom Head + SD212 FAT(w/Celestion Vintage 30) = Snake Tolex Stack




2019.03.01

[The NAMM Show 2019に出展致しました]

アメリカ、カリフォルニア州にありますアナハイムにて、2019年1月24日から27日までの4日間行なわれました世界最大規模の楽器ショー “The NAMM Show 2019” に、昨年に引き続き2回目の参加をさせて頂きました。 昨年はString Driverとして、そして私個人としても初めてのNAMM Showであり、”出展”というよりは”参加”という形で終わってしまい、楽器ショーの規模そしてアメリカという地に只々圧倒されて帰ってきた事はつい最近の事の様に思います。

今年も昨年に引き続き、String Driverブランドの国内外の代理販売を委託しておりますTri-Sound様の御協力の元、共同ブースにて製品の展示をさせて頂きました。 更に今年は、Tri-Sound様のVemuramブランドの”Jan Ray”と星野楽器様のIbanezブランドの”Tube Screamer”とのハイブリッド・オーバードライブペダル、その名も”TSV808”が発表された事は皆様も既にご存知だとは思いますが、その両社の協働開発によりギターペダル史に残る製品が誕生した裏で、String Driver製品もその事実に肖り、幸運にも星野楽器様のアイバニーズ・ブースに当キャビネットを試奏用として設置する機会を頂きました。

この様な経験は今後のString Driverブランドの発展と品質向上に繋がる事は勿論の事、私自身の成長した千姿万態を見て頂くに恥ない要因であると考えております。 それ故、従来の単板のパイン材を使用したダンブルタイプの製品の底上げは生涯続ける事を宣言すると同時に、換骨奪胎したString Driverを皆様に体験し続けて頂けるよう努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。






NAMM-1

1/24、NAMM初日のブースの写真。
左から順にSD212、SD212N、SD410の標準仕様を配置。 アンプヘッドは、Two-RockはTwo-RockオーナーのEli Lester, Mac Skinner氏から、MorganとBensonはL.A Vintage GearオーナーのClif Jones氏からお借りしました。




NAMM-2

ダンブルタイプの12インチ2発キャビネットにおいて最も見慣れた事のあるシルエットのSD212。 軽量な単板パイン材の箱鳴りを十二分に発揮してくれる2発キャビネットの標準です。 (写真はCelestion G12-65を2発搭載)




NAMM-3

今回、新たにString Driverの標準製品に加わったモデルで、従来の12インチ2発キャビネット(SD212)の所謂、ダウンサイジングモデルです。 (写真はCelestion G12-65を2発搭載) ※詳細は近日中に、HPにて更新する予定です。




NAMM-4

昨年、標準製品に加わった10インチ4発キャビネットで、SUPER REVERBユーザーには勿論の事、新たな中型サイズのギターキャビネットの標準として提案するモデルです。 キャビネットのみで約11kg、スピーカーを入れても約20kgに収まるサイズ感はミュージシャンにとっても大変嬉しい事だと思います。 (写真はCelestion G10 Vintageを4発搭載)




NAMM-5

1/27、NAMM最終日のブースの写真。
初日に比べアンプヘッドの配置を変更した為、少し雰囲気は変わりましたが、それ以上にブースを訪れた多くのミュージシャンやディーラーの方々のサインがより製品を引き立たせて下さった事は他なりません。 来年は更にグレードアップして、アナハイムにて皆様をお迎えしたいと思います。




NAMM-6

星野楽器様、Ibanezブースにて。
今回は、”Ibanez ×Vemuram = TSV808”という事で、String Driverブランドの国内外の販売を手掛けて下さっている関係もあり、大変有り難い事にIbanezブースに新作のSD212Nを二台、試奏用として置いて頂きました。 (写真はCelestion G12-65を2発搭載)







2018.09.25

[ニューモデル登場 - SD410 ]

10インチ4発のオープンバック仕様が新たに標準ラインナップに加わります。 軽量な単板のパイン材(五葉松系)をダブテイル・ジョイントで組み上げ、4発ながら総重量は約20kg程に収まります。(標準スピーカー:Celestion G10 Vintageを4発搭載時) 10インチ特有の高域と音粒の明瞭化、すっきりとした低域ながら余裕のあるキャビネット容量と箱鳴りで、12インチモデルに比べより繊細なギターサウンドをアウトプットします。



SD410





2018.08.15

[ウェブサイトリニューアルのお知らせ]

String Driverのホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 この度、ホームページを一新致しました。 2001年にString Driverとして、正式にキャビネットメーカーになってから今年で17年目を迎えます。 また昨年の7月に創立者:長澤光顕氏から引き継ぎ、約一年が経ちます。 製品はもとより皆様にString Driverをより知って頂ける様、ウェブサイトも充実していきたく思います。 今後ともString Driverに対し、変わらぬご支援とご指導を賜ります様、心よりお願い申し上げます。


(株)楓工房 String Driver制作者 炭竈雄佑